先日のブログで、断水時のトイレの流し方についてご説明しましたが、

注意点として書き加えさせていただきます。

ネット上でも意見が飛び交っていたらしいのです…

断水時にトイレを流す時、

水を「直接便器に流し込むのか」

もしくは

「タンクに水を入れるのか」。

正解は「直接便器に流し込む」です!!!

通常時のトイレの洗浄には、

タンク内の水だけでなく、給水された水も含めて洗浄されているます。

ですので、タンク内だけの水では汚物を流すための水が不足してしまい、

洗浄不良や詰まりの原因になってしまう可能性があります。

また、トイレの種類によってはタンクまわりに電気部品や、コンセントがあるため、水がかかって故障する恐れもあります。

また、お風呂の残り水などをタンクに入れると、水中の髪の毛などがタンク内部の部品にひっかかってしまう可能性もあります。

これらの理由から、

断水時のトイレの洗浄は

必ず[便器に直接水を流し込む]方法でご使用ください。

断水が予想される災害の場合、

天気予報などを見て前日のお風呂の残り湯を流さずにそのままにしておく、

また台風がひどくなってきたら、水道が出るうちにお風呂に水を張っておく、などの対応が

いざという時とても役に立ちます。

滅多に起きない「断水」ですが、

日頃の心がけや、少しの知識で乗り切れますよ!!!

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